アドラーピアノトリオ

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アドラーピアノトリオからのご挨拶

アドラーピアノトリオのウェブサイトへようこそ!
私たちの目指すコンサートは、「本格的な音楽を身近に」
難しい、敷居が高いと思われがちなクラシック音楽。
確かに1回聞いて楽しめる曲ばかりではありません。
でも、だからこそ深い楽しみ方があります。

私たちは、"本格的なクラシックの曲に、お話や、実例を加えた詳しい解説を交え、みなさんに音楽をより身近に感じていただける機会"を創造していきます。
おとなも子どもも楽しめるコンサート。
是非、一度私たちのコンサートに足を運んでみてください。
こころを豊かにする、素敵な体験があなたを待っています。

ニュース

  • 2016.6.5 ティアラ江東 第3回定期公演 
  • 2016.4.3 ヴィエナ前橋 第2回定期公演 みなさまのご来場ありがとうございました!
  • 2016.3.19 杉並公会堂 第2回定期公演 みなさまのご来場ありがとうございました!
  • 2016.1.10 光が丘美術館 ニューイヤーコンサート2016 多くの方のご来場ありがとうございました。
  • 2015.12  「音楽の友」誌にコンサート評が掲載されました。
アドラーピアノトリオ第回定期演奏会チラシ

近日中に、トリオの動画をアップします!

プロフィール

ウィーンの伝統の流れを汲んだ、本格的なクラシック音楽を、多くの人に感動をもって伝えることを目指して、2015年に結成されたアドラーピアノトリオ。ウィーン古典派の作品と、その時期にタイムリーな作曲家の作品を中心としたプログラムを本格的な演奏と、レクチャーやお話を交えながらお届けします。

菅 司 Kan tsukasa/ ヴァイオリン violin

ウィーン国立音楽大学卒業。ウィーンフィル第一コンサートマスター、ライナー・キュッヒルに師事。バロック、ウィーン楽派から新ウィーン楽派、現代音楽まで幅広いレパートリーを学ぶ。在学中よりEnsemble XX. Jahrhundert、Ensemble Zeitflussのメンバーとしてオーストリア内外で活動し、Music Biennale Zagrebなど主要な音楽祭に出演。2012年6月にはウィーン現代音楽祭にてドイツを代表する現代作曲家、ヘルムート・ラッヘンマンと共演し好評を博す。 またオーケストラ奏者として、セミヨン・ビシュコフ、ファビオ・ルイージ、シモーネ・ヤング、キリル・ペトレンコら名指揮者の下で音楽祭等に出演し、薫陶を受ける。 これまでにヴァイオリンを朝枝信彦、征矢健之介、戸澤哲夫、浜野孝史らの各氏に、また室内楽をアルティス・カルテット、マリアレーナ・フェルナンデス、アルテンベルク・トリオ・ウィーン、ターリッヒ・カルテットらに師事。 現在は東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団等で演奏する傍ら、後進の指導にも力を入れている。 使用楽器は1796年製 A. Gragnani、弓はドイツ、マルクノイキルヒェンの名工 H.W. Prell

灘尾 彩 Nadao aya / チェロ cello

鳥取県米子市生まれ。9歳よりチェロをはじめる。 洗足学園大学ソリストコース修了。札幌ジュニアチェロコンクールにて優秀賞。 鳥取県管弦打楽器人材発掘オーディションにて県知事賞受賞。 大阪センチュリー交響楽団、東京弦楽合奏団、ポーランド室内管弦楽団と共演。 これまでにチェロを倉田澄子、山内俊輔、藤森亮一、木越洋、毛利伯郎、各氏に 師事。 ダニエル・ミュラー=ショット、アラン・ムニエ、チャバ・オンツァイ、ゲオルク・ファウスト各氏のマスタークラスを受講。 トウキョウ・モーツァルト・プレーヤーズ、スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウメンバー

伊藤 正 Ito tadashi / ピアノ piano

県立前橋高校卒業後、オーストリアに渡る。ウィーン市立音楽大学ピアノ科を首席にて卒業。ウィーン国立音大ではピアノ教育学も学び、演奏と指導を共に専門とする。国内外のコンクール等で多数受賞。 14回を数える毎年のピアノソロリサイタルは抒情的な音楽性と繊細なタッチで好評を得ている。また、N響を始めとする主要オーケストラのメンバーとの共演など室内楽分野、及び歌曲の伴奏などにも積極的に取り組む。 ウィーン在学中には学生会長として、オーストリア日本人会学生コンサートを立ち上げ。2013年からは地元の高崎演奏家協会長としてメディア出演なども通して、地域の音楽文化の発展を図る。 また、運営する「ヴィエナピアノフルート教室」では後進の指導にあたり、指導者としても多くの実績を挙げている。 ピアノを安達淳一、角聖子、S.ダメフ、V.トイフルマイヤー、M.トラハセル、 K.h.ケマーリンク、G.プルンダーマシェル、ドレンスキー、S.ヴラダー各氏らに、室内楽をアルテンベルクトリオらに師事し、ウィーンの伝統を始めとして、ヨーロッパの様々な国のスタイルの音楽的知識を備えている。

演奏依頼などのご連絡

adlerpianotrio@gmail.comまでメールでお問い合わせ下さい。